12月19日 12月20日
  • KEYNOTE SYMPOSIUM
  • 12:30~13:30

希望のチカラ

九州ネットワークフォーラムが大事にしている「つながり」。この「つながり」が、希望と大きく関係しているそうだ。先生、「希望」と「つながり」の関係、教えて下さい!

“モットーは【ちゃんといいかげんに 生きること】らしい”

講師:東京大学社会科学研究所 玄田 有史 先生

  • SESSION 1
  • 14:00~15:30

FUKUSHIの中心で愛を叫ぶ

障がい者の恋愛、結婚。まだまだタブー感が強いけれど、人間として一番気になるところ。支援者としての心配は尽きないけれど、その秘密、教えてあげる♡

“二人が望んでいることであれば、周囲が心配してもバックアップしてきました。”

講師:相談支援事業所大空 篠原 直隆 氏(北九州市)

“結婚推進室を若い視点から見つめてみた! こんなん出ましたけど~。”

講師:社会福祉法人南高愛隣会 「結婚推進室ぶーけ」 支援委員会代表 井上 量子 氏(長崎県)

コーディネーター: 田島 光浩(実行委員)

  • SESSION 1
  • 14:00~15:30

つながる ひろがる Artから

「アート」は一部の芸術家だけのものではなく、みんなのすぐ近くもにあるもの。ちょっとした絵やちょっとした音楽。そんな生の息吹に私たちは心をゆさぶられる。

“プロの演奏家としてステージに立つJOY倶楽部のミュージシャン達。日常の笑いあり涙あり・・・。生活支援ってこんな仕事。”

講師:社会福祉法人JOY明日への息吹 JOY倶楽部 ミュージックアンサンブル生活支援員  岡部 秀輔 氏(福岡市)

“佐賀県ではじまった「Sブリュット」。九州をアートでつなげることを目指して第一歩を踏み出しました。”

講師:NPO法人ライフサポートはる 本部Sブリュット 主任 上田 諭 氏(佐賀県)

コーディネーター: 水流 源彦(実行委員)

  • SESSION 2
  • 16:00~17:30

行動障害のある人の「暮らし」を支える

強度行動障害支援者養成研修が本格化し、これから多くの支援者が研修を受けることになる。しかし、それだけで行動障害のある人たちの暮らしを私たちはしっかり支えることができるのか。研修の先に必要なものとは何か。

“いま全国から注目をされている障がい者行動支援センター「かーむ」。
先駆的な取り組みである行動支援センターの役割とは。”

講師:障がい者行動支援センターかーむ 所長 森口 哲也 氏(福岡市)

“大分県で実践されている「発達障がい者支援専門員(スーパーバイザー)派遣」の仕組み。
スーパーバイズの仕組みが事業所や職員の安心といい支援につながる。”

講師:大分県発達障がい者支援センターECOALセンター長 五十嵐 猛 氏(大分県)

コーディネーター: 今池 一成(実行委員)

  • SESSION 2
  • 16:00~17:30

福祉を続けるモチベーション~ワールドカフェで語り合おう!~

福祉のことは好きだけど、仕事をしているとモチベーションが上がったり下がったりしますよね。あなたが福祉をやっているモチベーションの源泉は何ですか?他の人はどんなことをモチベーションにしているでしょう?そんなことを語りあう「カフェ」に来ませんか。

“【ワールドカフェとは。】”

“カフェ”にいるようなリラックスした雰囲気のなか、参加者が少人数に分かれたテーブルで自由に対話を行い、 ときどき他のテーブルとメンバーを交代しながら話をします。参加者が自由に発言をしながら、他の人々の様々な意見にも 耳を傾けることができる、最近注目のディスカッションの方法です。

コーディネーター: 松崎 貴之(実行委員)

  • WELCOME PARTY
  • 18:30~20:30

懇親会

普段はなかなか話せないことも、同じ立場だったら話せることもあります。あなたはどなたと話したいですか?

毎年大好評の懇親会!九州ネットワークフォーラムの一番の目玉と言ってもいいかもしれません。今年は大きな会場を借りました。あなたは誰と話しますか。誰と友だちになりますか。「福祉」のことを真剣に話すのもよし、気の合った人とバカ騒ぎするのもよし、とにかくワイワイ楽しく交流しましょう。そこから明日につながるネットワークが生まれます。