10月31日 11月1日
  • KEYNOTE SYMPOSIUM
  • 12:30~14:00

これからのFUKUSHI~ボクたちが考えること~

やっぱり気になる強度行動障害者のこと、精神科病院からの地域移行のこと、地域の多様なニーズのこと。そして、3人がスウェーデンで見てきた北欧福祉の現況と日本で広げたい障害・高齢・子供のごちゃまぜ福祉論!ボクたちが考え、これからやっていくことを聴いてください。

社会福祉法人ゆうゆう 理事長 大原裕介 氏(北海道)

社会福祉法人南高愛隣会 理事長 田島光浩 氏(長崎県)

NPO法人ライフサポートはる 理事長 福島龍三郎 氏(佐賀県)

  • SESSION 1
  • 14:30~16:00

だから、この仕事は楽しい

仕事だから大変なこともある。困難を抱えている人たちを支えていくからこそ思うようにいかないことや悩むことがある。それでも、頑張っている人にエールを。だから、この仕事は楽しい。

“強度行動障害のある人を積極的に受け入れる。そんな現場から”

講師: NPO法人インフィニティ 生活支援センター「アトム」 井村麻美 氏(長崎県)

“今、なにかと注目される相談支援。大変さの中にある、喜びや楽しみ。本来相談支援とはどうあるべきか”

講師: 社会福祉法人 恵春会 相談支援センター 絆 センター長 平田晴彦 氏(熊本県)

コーディネーター: 田島光浩(実行委員)

  • SESSION 1
  • 14:30~16:00

命を見つめて

人が人を支えたり支えられたり。私たちはそんななかで生きている。そこにあるのは「命」。あらためて、「命」について、「生きる」ことについて考えてみよう。

“「生と死の準備教育」の授業に取り組む住職が「命」の大切さを説く”

講師: 知恩院布教師 浄土宗円福寺 住職 黒谷眞了 氏(佐賀県)

“重症心身障害者における在宅診療の現場から「命」を考える”

講師: 医療法人小さな診療所 所長(医師) 京極新治 氏(福岡県)

コーディネーター: 福島龍三郎(実行委員)

  • SESSION 2
  • 16:15~17:45

グループホームの「悩みあれこれ」と地域拠点施設の必要性

入所施設からの地域移行と支援の在り方、グループホームの立ち上げ、地域生活拠点施設の必要性など、地域の「住まい」にまつわる話をしっかり。

“入所の定員を減らし、GHの暮らしを確実に進めている実践を語る”

講師: 社会福祉法人ゆうかり ゆうかり学園 サービス管理責任者 田中武寛 氏(鹿児島県)

“新しい地域生活支援を模索! ホーム×通所×ヘルパー+地域拠点施設 ”

講師: 株式会社絆ホーム 施設長 坪井 健 氏(福岡県)

コーディネーター: 末松忠弘(実行委員)

  • SESSION 2
  • 16:15~17:45

5年後の自分~あなたはどうしていますか~

悩みを抱えてしまったとき、私たちはどうすればいいのでしょうか。悩みから抜け出すプロセスとは、どのようなものでしょうか。そして、これからも夢を持ち続けるには・・・。

“一度退職した職場に復職、そして活躍。その理由とは”

講師: 社会福祉法人シンフォニー ファンタジア サービス管理責任者 山下彩子 氏(大分県)

“これからを担う! ごちゃまぜ福祉での奮闘の中で感じていること ”

講師: NPO法人なかよし村21 生活介護事業所「このゆびとまれ」 サービス管理責任者 新留由加 氏(長崎県)

コーディネーター: 田代茉利子(実行委員)

  • WELCOME PARTY
  • 18:30~

懇親会

当懇親会では「みんなの場」「女子会の場」「家族の気持ちの場」「本部・事務の気持ちの場」4つのブースを準備しています。各ブースは自由に行き来することができます。普段はなかなか話せないことも、同じ立場だったら話せることもあります。あなたはどなたと話したいですか?

みんなの場: 誰でも参加できるオープンな懇親会です。とにかく友だちになって話しましょう。

女子会の場: 女子限定の懇親会です。福祉のことや職場のことについて本音の女子トークを。

家族の気持ちの場: 障がいのある人の家族限定の懇親会です。家族だからこそのやり甲斐や難しさなど何でも語り合いましょう。

本部・事務の気持ちの場: 普段は裏方に徹することが多い本部・事務。私たちだって言いたいことはある!

※懇親会の参加を希望される方は、フォーラムにお申し込みの際に同時にお申し込みください。